「ペーパーレス」、そして「ハンコレス」。
時代は、どんどんデジタル化に進んでいますね。
この流れは特に、コロナ禍に置かれてから一気に加速しています。
リモートは会社だけではなく、子供たちや学生さんたちの自宅学習にも定着しつつあります。
以来、タブレットとパソコンの販売数が増えました。
しかし、一方ではプリンターを購入する人たちも同じように増えています。
電子版の文字を目で追うのと、紙面の文字とではどんな違いがあるのでしょうか?
特に、お子さんの学習効率を上げたい親の皆さんや学生さんにとって、お役に立つ情報をご紹介します!
電子版で学ぶ利点

電子ツールを使って学習する利点は、なんといっても手軽さですね。
テキストの重さや厚さを感じて、やる気がなくなることがありません。
そして、時間が短縮できます。
調べたいものが出てきても、その場でサッサっと検索…出てきます。
辞書を取り出して調べる作業の手間が省けます。
読書であるなら、読む時間も早くなりますし、隙間時間を有効に活用できます。
いつでもどこでも、ちょっとした時間に読むことができます。
印刷された本で学ぶ利点

紙の本の触覚的な体験は電子版文字には無い特別なものがあって、紙に触れることで脳が良い刺激を受けるようです。
さらに、ページを開いた本の形が「地形」で、その文字を目で追うことは、「道を歩くようなリズム」を読む人に体験させることがあるとも言われています。
このようなことを聞くと、紙の本のほうが人間のもともとの感覚に近い気がしますね。
ある調査結果では、16歳から24歳の若い世代の3人に2人が紙の本を好むとありました。
電子版を使った場合と紙面上で勉強する場合ー理解度に差が出る?
結論から言うと、電子版で勉強や読書をした場合と紙の本でのそれとの間の理解度に大きな差は無いという研究結果が出ています。
でも、明らかに違うのは、紙の本で学んだ場合のほうが勉強した内容をよく記憶できるという点です。
本に触れる、文字を目で追うという忘れがたい「体験」が、読んだ内容と結びついて記憶に残るのですね。

とはいっても、電子ツールの使いやすさ便利さはもはや外せません。
それで、普段は電子版派だという方も、ここぞと覚えたい大切な部分はプリントして紙面上で勉強するのはいかがでしょう?
在宅勤務でプリンターを買う必要に迫られたお父さんたちもおられますが、自宅学習する子供や学生さんのためにもホームプリンターの購入をおすすめします。
「でも、いくらぐらいの物を用意すればいいの?」
「どんなプリンター買えばいいの?」
確かに、値段も機能もさまざまで迷ってしまいますよね。
どんなプリンターを選べばいいの?
わたしも、やはり紙で情報を得る良さは欠かせない人で、「よしっプリンターを買おう!」と思った者のひとりです。
それで、今回わたしが「買ってよかった!」と思ったプリンターをご紹介します。
それは、『EPSON カラリオ EW-052A』です。
これです!
数あるプリンターの中から、何をポイントに選んだか?
機能がシンプルであること。
操作が難しくない、これが大切。
いろいろ機能があるのは魅力ですが、本当に「必要な」機能かどうか考えてみてください。
機能が複雑であるために、かえってややこしくならないでしょうか?
接続が無線と有線のどちらでも使えること。
これは、家の中の通信環境が安定しているなら問題ありませんが、少し不安があるなら二通りの接続方法が備わっているのをおすすします。
そして、無線wi-fiでスマホのデータを飛ばしてプリントアウトができます。
インクカートリッジ4色が一体型ではなく独立していること。
普段、黒インクを主に使って他の色よりも消耗が早いなら、各色が独立しているほうが断然経済的です。
消耗した色のインクカートリッジだけを交換すればいいからです。
反対に、一体型なら全色使い切ってからの交換でなります。もったいないし使いにくいと思いました。
スキャン機能があること。
これは、便利ですね。同じ紙を複製したい時に使えます。
コピーのためにわざわざコンビニへ走らなくてもいいので。
値段。
最後に値段。
当然ですが自分の資力に合った物でないと…。
機能が高ければ値段も高くなりますが、一概に高ければいいとは言えません。
プリンターの使用目的に合った機能と予算とをよく相談しましょう。
これらの点を思案した結果、決めました。
使ってみた感想。
全体的に◎[二重丸]‼
プリントされた文字の各色の発色も満足です。
今回は詳しく扱ってませんが、写真プリントもOKです。
ただ、機器の全体の動きは速いとは言えません。
作動音は静かとは言えません。
わたしの場合、これらは特に重要でなかったので許容範囲でした。
まとめ
- 学んだことを覚えるのには電子版テキストよりも紙面上のほうが効果的。
- ホームプリンターで電子版テキストをプリントアウトして活用しましょう。
- プリンター選びは、欲しい機能と妥協してもいい機能で判断して予算に合った物を購入しましょう。




コメント