近年は暖冬傾向が多いですが、今年は冬らしい寒さがやって来ると予報されていますね。
地域によっては降水量も増えるそうで、雪はどのくらい降るでしょうね。
去年は冬用のタイヤはほとんど必要ありませんでしたが、この冬は早々とタイヤを交換しました!
そして、寒くなると恋しくなるおでん。

冬の定番ですよね~。
2年前の2018年の冬にテレビ朝日で放送された『林修の今でしょ!』では、おでんの優れた点が取り上げられました。
その情報は、感染症の蔓延している今にまさにピッタリなんです!
ファミリーだけでなく、おひとりさま女子にもあえておすすめしたい、おでんの魅力をご紹介♪
おでんの始まり
「おでん」を漢字で書くと…なんて考えたことなかったですが、皆さんご存じですか?
「御田」って書くんです。
「田」というのはおでんの始まりが「田楽」だから。
つまり、調味料は味噌だったんですね。
醤油が江戸時代の後期に登場して以来、だし汁たっぷりつゆだくなおでんへと変化していったようです。
おでんの具材、免疫効果アップベスト5!
おでんは、インフルエンザなどに対抗するための、免疫力アップに有効だと言われています。
「免疫力」は、コロナ禍にいる今のわたしたちすべてにとって必要だし大切‼
もちろん、おでんがすべてではないけれど、おでんは200種類の栄養素をこの一食で摂れる優れモノなんです~!
そんな具材の中で、お医者さんが免疫効果アリとしているベスト5をご紹介しま~す♪

免疫力の8割は腸内の状態で決まるんだよ。
ベスト5は、腸内で吸収されやすい栄養素を持つ食材だよ。
5位 ちくわ

つまりこれはちくわだけでなく、はんぺんなどにも当てはまる魚肉タンパク質を指すって思ってください。
食べ物の栄養素は小腸に吸収されてウィルスに抵抗する力が付きますが、魚肉タンパク質は脂肪が無く効率的に腸内に吸収されます。
一緒に食べると効率的と言われるのは、じゃがいもです。
おでんに一緒入れて煮込んじゃってください♪

ただ、じゃがいもの煮崩れでボロボロになっちゃった経験も(泣)
どうしたらいいんだろって、調べると品種を使い分けるといいんですね!
男爵は煮物に不向きで、メークインやマチルダが煮崩れしにくくて煮物向きです。
ちなみに、ちくわはお米との相性も◎
中には、練り物の塩分が気なる方もいるかもしれません。
そんなときは、一度湯通してから使うと良いようですよ。
4位 がんもどき

がんもどきは、豆腐をベースににんじんやレンコン、ゴボウなどと混ぜて油で揚げたもの。
大豆製品で、おなかに良いオリゴ糖が入っています。
オリゴ糖は、腸内の免疫力を上げる善玉菌を増やしてくれます。
さらに、がんもどきに含まれている鉄分はビタミンCと一緒に摂ると腸内の吸収率が上がります。
ビタミンCを含む野菜、例えばブロッコリーはおすすめです。
一度下茹でしてからおつゆへ投入♪
3位 ロールキャベツ

おでんにロールキャベツを必ず入れる人は多くないかも知れませんね。
ところが、免疫細胞強化には複数のビタミンが必要ですが、ロールキャベツはその適任おでん具材。
ロールキャベツに巻かれているかんひょうは、豊富な食物繊維があります。
野菜が煮込まれたつゆにもビタミンが溶け出していますから、おいしいだけでなく栄養いっぱい!
2位 昆布

昆布を煮たときになどに出てくるネバネバの成分は、「フコイダン」という水溶性食物繊維です。
このフコイダンが、腸の免疫力を上げる働きをしてくれます。
うまみ成分の「グルタミン酸」は胃腸の働きを良くしてくれます。
昆布の名の由来は、「喜ぶ」に通じる縁起物ですが、単なる語呂合わせではなく、栄養学的にも文句なしの優等生、まさに体が「喜ぶ」食材なんですね!
1位 たまご

安くて、手軽で、おでんの他の食材の群を抜く栄養価の高さ、こんな優秀選手はいませ~ん。
食物繊維とビタミンCこそは含まれていない玉子ですが、野菜とタッグを組めば最強の食材です!
味の染みた玉子、おいしいけど食べすぎは禁物?
日本養鶏協会の発表した「2015年に改訂された厚生労働省のコレステロールの摂取基準」によると、1日2個以上食べても病気との関連は認められないとなっています。
カロリーは、玉子2個食べても166カロリーほど。

最近は、コレステロールが高いだけでなく、低いことも良くないことに注目されています。バランスは大切ですね。
おひとり女子にもあえておすすめしたい おでん
おおきなお鍋にたくさん煮込むおでんはどちらかといえばファミリー向き。
でも見方を変えると、煮込むだけでできちゃう作り方が超簡単で手間いらずです。
あったまるし、免疫力アップだし、何より作り方がシンプル。
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ぜひとも真冬の定番メニューにしちゃいましょう♪
そして、美容効果の高い具材との相性もバツグン。
たとえば、牛すじは下処理が面倒だけど、コラーゲンやエラスチンがたっぷりです。
大根は胃酸を抑えたり、消化吸収を高める効果があるので、体の内側から肌荒れの原因を取り除いてくれます。
わたしは、味の染みた大根が大好きです。
家庭菜園に大根を育てているのは、実はおでんのためなのです♪
まとめ
- 免疫力を高め、ウィルスに負けない体づくりにおでんは有用です。
1位 たまご
2位 昆布
3位 ロールキャベツ
4位 がんもどき
5位 ちくわ
- おでんは、簡単に作れて栄養だけでなく、美容効果も期待大♪
- ファミリーはもちろん、おひとりさまメニューにおすすめです。
皆さんもこの冬は特に、おいしくて体があったまるおでんを食べて免疫力を上げて、インフルやコロナに負けない体づくりをしましょう!



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