今年も年末の大掃除がやってきた!コツを抑えて楽しく掃除しよう‼

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お役立ち情報

今年も残すところ一ヶ月。

家も気持ちもスッキリさせて新年を迎えたいですよね。

年末は何かと忙しいので、「気付いたらやりたかった場所の掃除ができずに年越ししてしまった…」とならない為に、今から年末の大掃除の準備をしましょう。

掃除のコツを抑えて計画的に行い、今年は効率よく大掃除を済ませましょう。

今回は、年末大掃除のコツを場所別(キッチン・お風呂・トイレ・洗面所)にご紹介します。

掃除の手順や、簡単に掃除できる方法をたっぷりご紹介しますので参考にしてみてくださいね。

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不要なものを処分する

大掃除を始めるまでに、不要なものを処分して準備しておきましょう。

部屋にある物が少なくなると、大掃除するのがもっと簡単になります。

今年一年使わなかった物や着なかった洋服、使う予定のない物など、必要でないものは思い切って処分するのがコツ。

まずは断捨離して家の中をスッキリさせるのね!

年末まで時間があるからと油断しているとすぐに年末になってしまうので、不要物の処分は早めに始めるのがおすすめです。

掃除場所を決める

掃除はやみくもに行ってもキリがなくなってしまいます。
特に年末は忙しいので掃除の時間はなるべく短く効率よく行いたいですよね。

普段は掃除ができない場所や気になっているところなど、時間をかけて掃除をしたいところを決めてリストアップしておきましょう。

スケジュールを決める

場所が決まったら、年末までに終わらせるためにはいつから始めるべきかを計算して日程を立てましょう。

スケジュール表を作り、家族分担を決めて計画的に掃除を進められるといいわね!

少し手間に思えるかもしれません。
しかし、この方法をとることで漏れがなく掃除をすることができますよ。

計画をたてる際に、掃除できる方法を事前に調べておきましょう。
大掃除がもっとスムーズになります。

掃除をする順番を決める

一度キレイにしたのにまた汚れてしまった、、、。
ということがないように効率のよい順番で掃除をしましょう。

キッチンや水回り

キッチンや水回りは時間がかかってしまいがち。最初の段階で予定を入れておきましょう。

床や廊下、お部屋

高いところのほこりを払ってから、低いところの拭き掃除を行います。

高いところ⇒低いところ
奥⇒手前
の順番で進めていくことが効率よく掃除を行うコツです。

玄関まわり

玄関はほこりが溜まりやすいですね。すべての場所の掃除を行った最後に掃除をするのが良いでしょう。

掃除アイテムを準備する

年末大掃除の計画を立てたら、大掃除の日までに必要なアイテムを準備しましょう。

ただし、「大掃除に向けて道具を買いそろえたのはいいものの使わなかった」ということにならないよう事前に必要なものを調べて準備しましょう。

お掃除が簡単になるアイテムがあれば、大掃除をもっと楽にできますね。

年末が近づくと掃除アイテムが売り切れになってしまうこともあるので、早めに準備しておくと良いわよ。

おススメの掃除用具

1.軍手・ゴム手袋
洗剤や塩素系のものを使うことが多いので手が荒れないように手袋を使用しましょう。
2.マスク
ホコリを吸い込まないようにガードしましょう。
3.雑巾・マイクロファイバーのタオル
雑巾は床や畳みの雑巾がけから窓拭き掃除、拭き掃除などあちこちで使用するのでたくさん用意しましょう。
雑巾はきれいなものを用意する必要はありません。不要物を処分する際に出た、着古したTシャツを切ったり、要らないタオルなどを代用するので十分です。
4. バケツ
ベランダや窓の掃除、拭き掃除などで使用します。
5.ブラシ
トイレ、浴室、キッチン、洗面所、窓の掃除など、サッシの溝の細かい隙間など、ブラシを使用する場所は多くあります。
使わなくなった歯ブラシなども細かい場所の掃除に使えますね。
6.スポンジ
キッチン、浴室などで使用します。スポンジにもナイロン不織布がついてるものやメラミンフォームなどいろいろな種類があるので、用途に応じて使い分けるといいです。
7.新聞紙、ごみ袋
濡らした新聞紙は窓拭き窓掃除に活用できます。
余った新聞がなければ無理に用意する必要はありませんが、新聞をとっているお家は大掃除に向けてストックしておくと良いでしょう。
8.掃除用洗剤
ざまざまな場所を掃除するので、汚れに合わせて洗剤を使いわける必要があります。
油汚れや泥汚れにはアルカリ性洗剤、水垢などの汚れには酸性洗剤を使用します。
重曹やセスキ炭酸ソーダ、クエン酸、など環境にやさしいものを洗剤として使用することも可能です。

場所別の大掃除のコツ

キッチン

コンロや鍋などの頑固な油汚れやコゲなどは、汚れが落ちないとゴシゴシとこすってしまいがちです。
力任せな掃除の仕方は疲れてしまいますし、物にとっても良くありません。

汚れが落ちたとしても、キッチンが傷つき「くもり」の原因になってしまうことも。

頑固な汚れのものは浸け置きをしておくとこすらなくてもきれいに落ちます。
浸け置きしている間にほかの場所の掃除ができるので効率的ですね!

  • ガスコンロの五徳や換気扇の外れるパーツは重曹を入れたお湯に浸け置きすると汚れが落ちます。
  • 天板や他のパーツはキッチン用のクリームクレンザーを使用するといいでしょう。
  • コーヒーメーカーや電気ポット・炊飯器などはお酢やレモン汁、クエン酸などで落とせます。

浴室

お風呂の汚れは主に皮脂汚れや水あか、カビなどです。

面倒に感じてしまうお風呂掃除ですが、ピカピカになったお風呂に入るのは気持ち良いですよね。

  • 洗面台や浴槽の皮脂汚れは重曹を使用しましょう。
    重曹をスポンジに振りかけて擦るとキレイになります。
    擦っただけで落ちない時はペースト状にした重曹を1時間ほど汚れた部分に塗ってスポンジで擦り落としましょう。

※ペースト状にするには重曹と水を2:1で混ぜます

  • 鏡や壁についた水垢の汚れはお酢やレモン汁、クエン酸をスプレーしてマイクロファイバーのタオルを使うとより効果的です。
  • カビにはアルコール(消毒用エタノール)かカビ取り用の洗剤を使用します。

トイレ

トイレはいつも掃除していても便器の周りや内側など細かい部分に汚れが溜まっていたり、普段掃除ができない壁や床などは気になりますよね。

  • 便器の周りや内側はキッチン用のクレンザーを使用するとよいですが、なかなか落ちない場合は掃除用のクエン酸をペースト状にして塗り30分ほど置いてから擦り落としましょう。

※ペースト状にするにはクエン酸と水を2:1で混ぜます

  • 壁や床はアルコール(消毒用エタノール)を染み込ませた雑巾や古着の切り布使って拭きましょう。
    素材よってはワックスなどが剥がれたりするので注意してください。

洗面所

細かいものが多く何かと掃除しにくい洗面所。
掃除の前にまずは整理整頓しましょう。

・洗面所の掃除は「メラミンスポンジ」を使用すると洗剤を使用せずに掃除できます。
・蛇口は、クエン酸でつけ置きしたあと、重曹をふってこすると良いでしょう。

まとめ

効率よく、スムーズに大掃除を行うためには

  • 不要なものを処分する
  • 掃除の場所を決める
  • スケジュールを決める
  • 掃除をする順番を決める
  • 掃除アイテムを準備する
  • 掃除場所にあった掃除方法で掃除をする

という流れで掃除を行いましょう!

 

いかがだったでしょうか。
大掃除は普段できない場所を掃除するので時間もかかるし何かと大変です。
しかし、お家がきれいになると気持ちもスッキリしますよね。

今回ご紹介したコツを実践してみると汚れが面白いくらい落ちて掃除が楽しくなりますよ。
ぜひ、スッキリしたお家で新しい年をお迎えください!

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