買って良かった!通販だからこそこだわれたコスパ最高の商品3選

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通信販売のメリットって何だと思いますか?

確かに自宅にいる時間が増え、在宅ワーク用につかうものとか、余暇を利用してのDIYの道具なんかも通販で利用する人が増えましたよね。

外食の機会が減った分、お取り寄せで美味しいものを自宅でということもあるようです。

でも、見方を変えれば、ここをこうこだわった商品が欲しいという時に通販で購入する一番のメリットがあるように思います。

 

自分の頭の中に描いたイメージでお店に行っても、簡単には見つからなかったり、このご時世では、

そう何軒も探し回ることもできず、結局は先延ばしになって、そのうちあきらめてしまったりしますね。

しかし、通販では検索の手間をいとわなければ、欲しい機能などをかなり絞り込んで探し当てることができます。

今回は通販で使い勝手にこだわって、良かった電化製品を3つご紹介します。

こだわりたい時に便利なAmazonの機能

複数の商品を同時にに比較できる「類似商品と比較する」

 

もっぱら、Amazonでの買い物が多い私ですが、最大のメリットは瞬時に似かよった商品との比較ができてしまうことですね。

Amazon、楽天、ヤフーショッピングは通販のプラットフォームというだけあって、見やすくできていますが、その中にあってAmazonの「類似商品と比較する」は、すぐれた機能だと思います。

Amazonで比較して、こだわりのメーカーがあれば、そこのサイトに行って買うという使い方をしている人もいます。

複数の商品を瞬時に比較できるなんて、個人じゃどんなに頑張って、お店回りをしても無理というものですから。

コメント欄の信ぴょう性が薄いとかのウワサもあるAmazonですが、そのデメリットを差し引いても評価できますね。

こだわりその①ZoeeTree bluetooth スピーカー 

最初に使ったのは、サウンドバー

昔から、オーディオに詳しいわけではないけれど、音楽を聴くのが好きだったのでステレオをあちこちいじったり、レコードプレーヤーの針を替えて音質が変わるかどうか試したりするのは好きでした。

私の子ども時代のスピーカーと言えば、ステレオのチューナーの両側にドンと座っていて赤白のコードでぐるぐるつながれていた印象があります。

私の記憶の中では、あくまでスピーカーはチューナーと有線でつながれているものでした。

 

そのうち、もっと手軽に利用できるラジカセとかに関心が移り、パソコンでCDを聴いたり、音楽をダウンロードするようになっても、特にスピーカーの必要性を感じることはありませんでした。

 

もともと、パソコンには内蔵スピーカーというものがありますからね。

でも、数年前にさすがにちょっと物足りなくなって、サウンドバーというものを買ってみました。

TVやパソコンの下に置いたり、壁に取り付けたりして使うものです。

下の画像の商品は、実際に買ったものとは違うのですが、こんなイメージです。

実際、こんな風にパソコンの下に置いて使っていました。

 

 

slowmoose.com

私の買った商品はもうAmazonでも取り扱っていないのですが、結局1、2年で使わなくなってしまいました。

なぜ使わなくなってしまったのかな?

理由はいろいろあったんですが、おもに使い勝手ですね。

サウンドバーを使わなくなってしまった理由

  • 埃がたまりやすい
  • パソコンの形が一体型だったので、パソコンの足の上に置いて使うと安定感がない
  • bluetooth仕様だったのに設定が上手くいかず、有線で使っていたため線が邪魔になった

恥ずかしながらですが、この時初めてbluetooth設定というものがあることを知り、今はスピーカーもワイヤレスの時代なんだという事を知った次第です(汗)

bluetoothとは

ケーブルを接続しなくてもデータをやりとりできる無線通信の規格。

Wi-Fiとの違いは、Wi-Fiが複数の機器を速い速度で通信できるのに比べて、bluetoothは、一対一の通信を想定しているので、データー量が多いと、つながりが遅くなりがち。

そのかわり、bluetoothの方が、消費電力は少なくて済む。

ルーターなどの消費電力が大きいものはWi-Fiに採用され、イヤホンとかマウスなどの長時間使うものは、bluetoothが採用されている。

スマートスピーカーとbluetoothスピーカーの違い

もうひとつの私の誤解は、スマートスピーカーとごっちゃに考えてしまっていたこと。

スマートスピーカーは、Wi-Fi環境のあるところで、スマホアプリで設定してからGoogleアシスタントなどの音声入力で使います。

用途は広く、音楽鑑賞から家電の操作、料理レシピを読み上げたりすることもできます。

私は、寝たまま音楽やYouTubeの朗読を楽しみたいと思っていたので、ワイヤレスで音楽を聴く分には用途の広いスマートスピーカーでもよかったかもしれません。

なぜ、スマートスピーカーにしなかったの?

在宅している時は、パソコンを使っている事が多いし、

とりあえず、音楽優先ならbluetoothでいいかなと思って。

有名メーカーにも劣らない重低音

色が真っ黒でデザインがさびしいので写真を飾ってみました。

一口にbluetoothスピーカーと言っても、絞り込まなければ選ぶのも大変です。

それで、次の3点にこだわって選びました。

  • 迫力ある重低音が聴けること
  • 操作がシンプルな事
  • 価格は一万円以下

良い音のものを選ぼうと思ったら、価格はある程度高いものの方がと思いがちですが、耳慣れない名前でも、高い技術を持っている会社もあり、値段と性能は必ずしも比例しません。

昔から著名な日本の音響機器メーカーのもので価格が高いものがAmazonでは意外と低評価だったりします。

こういうことを踏まえて良い買い物だったなあと思ったのが、この商品です。

ZoeeTree bluetooth スピーカー ワイヤレススピーカー IPX7防水 高音質 重低音 大音量 ブルートゥーススピーカー USB Type-C充電 30W高出力 EQ搭載 スマホスピーカー TWS対応 内蔵マイク ポータブル アウトドア お風呂 ステレオ コスパ最高 (ブラック)
ZoeeTree

500ミリリットルのペットボトルくらいのボディからあふれる重低音は、有名メーカーのものにも劣りません。

こちらのYouTubeチャンネルで測ると、最後の20Hzだけは、音こそ聴こえませんでしたが、ちゃんと振動してました。


防水なので、野外に持ち出してもOK。

 

EQの表示のところがスイッチで、その下に音量調整がついているのですが、少々固いのが難点。

音量は、上部の丸いダイヤルを回しても調整できます。

パソコンやスマホと同期して、聴きながら眠ってしまっても起きたころには電源が切れているので大丈夫。

うたい文句通りコスパ最高です!

こだわりその②Rakuminyou タッチセンサー デスクライト

ベットまわりにコンセントがない方おすすめ

ベッドサイドで使える電気スタンド探しているんだけど、コンセントがないのよね、延長コードも邪魔になるし。

ベッドで本が読みたい、でも照明が暗い。

ベットの近くにコンセントがないし、掃き出し窓もあるので邪魔になって、延長コードも使えない。さて、どうしたものかと考えていました。

コードのない電気スタンドなんて・・・ないよね?

もう今や、コードレスは常識。

バッテリーを内蔵と書いてあるものを選べばいいよ。

こだわったのは、次の点。

  • 角度を自由に変えられる
  • 光のモード(明るさや色味)が変えられる
  • もちろん、コードレスでタイマー付き

そして行き着いたのが、この商品

5つの色温 5段階光量調節であらゆるモードに対応

 

ア・ゲイン・シエラより引用

蛍光灯の色温度は5種類に分けられます。

本来なら昼白色とか、白色、電球色など光の種類に応じて電球を購入しなければならないところ、タッチセンサーですべての色を選べてしまうのが、この商品のメリット。

読書、勉強集中、リラックス、スリープなど使うシーンに合わせてモードが選べ、光の種類は25種類にもなります。

 

読書だけにつかう私にとっては、贅沢ですね。

一番便利な機能だと思ったのが、ラストメモリー機能。

一番最後に設定した明るさを覚えていて、次に使用する時にはその明るさで利用できるという機能、あらためて設定するという手間がないです。

日本語説明書付き。

商品にお礼のカードが同封されてきます。

商品を購入し、投稿したレビューのスクリーンショットをメールで送れば、アマゾンの500円ギフト券がEメールで送られてくるようです。お得ですね。

こだわりその③CORONA 遠赤外線スリムカーボンヒーター ゴールド 

暖房器具のこだわり方

うちの御主人が暖房器具を買い替えるそうなんだけど、

僕たちも暖まれるようなのがイイにゃ

そうだにゃ、でも電気代とかあまりかかるとご主人も大変だにゃ

猫も人間もしっかり暖まれてコストがかからないのが、一番だと思います。

一番理想的な暖房器具とは、いったいどれなのでしょうか?

ちょっと、比較してみましょう。

暖めの目的器具の種類1時間当たりの電気代
部屋全体エアコン2.8円〜53.5円
狭い部屋全体セラミックヒーター強32.4円/ 弱14.9円
オイルヒーター18.2円(10畳)/12.7円(8畳)/8.8円(6畳)
スポット的に温めたい場合電気カーペット高 約8.8円/中 約6.2円
電気毛布強:約1円/8段階調節の「3」:約0.6円
短時間だけ使いたい場合ハロゲンヒーター強27円/中18.1円/弱8.9円
カーボンヒーター強27円/中18.1円/弱8.9円
パネルヒーター強27円/弱13.5円
メインではなく、補助的な暖房として使うこたつ強4.3円/弱2.2円
電気ブランケット1.1円
電気ひざかけ1.1円

 

表で見る限りでは、効率的に素早く部屋全体を暖めるということでは、エアコンの右に出るものはないように思います。

エアコンは、稼働し始めた時に一番電気を消費することを除いては、冷暖房どちらでも使えるし、一番コストパフォーマンスがいいと言えます。

じゃあ、エアコンで決まりなんじゃないか!と思いがちですが、そうも言えません。

 

夏には心地よく感じる吹き出し口からの風が冬はめちゃめちゃ乾燥するのよね。

この冬、エアコンを買い替えたこともあって使い倒さないと損、とばかり使ってたのですが、どうしても、あの”風”が好きになれない。

お風呂あがりに顔もバリバリ乾燥し、寝起きも何か喉が変。

部屋の狭さを考えたら、暖まり過ぎて息苦しささえ感じるようになりました。

そこで出した結論が、

 

ということでした。

  • 風が出ず、乾燥しない
  • 部屋が狭いので、スポット的に暖めるものでも可
  • 危なくない
  • 運転音が静か

この4点にこだわって、この商品をえらびました。

電気代はともかく使い勝手の良さが魅力

外見からすると、ハロゲンヒーターに似ているのですが、そこは微妙に違います。

ハロゲンヒーターとカーボンヒーターの違いは何にゃ?

下の図を見てみにゃさい

参考サイト Heat-Tech

最近では、ハロゲンヒーターの2倍の熱放射量を持つカーボンヒーターの人気が高まっています。

パネルヒーターも最初は選択肢に入れたのですが、オイルを温めて循環させるため、暖まるまでに時間がかかるということで、はずしました。

日本の有名暖房器具メーカーの製品という事で、想像通りの使いやすさです。

 

ダイヤルひとつで暖かさは調整可能、首振り機能、タイマー、チャイルドロック付き。

そしてなにより軽いし、暖かくなるのも早い!

私は、もっぱら部屋で使っていますが、置くスペースがあれば脱衣所でも活躍しそうです。

一番気になる電気代の問題も、最近ではエコ運転モードや電力切り替えスイッチがついているものもあるので、クリアできそうですね。

まとめ

通販のメリット
・自宅にいる時間が増え、DIYやおいしいもののお取り寄せで利用がふえている
・ここをこうこだわりたい商品を選ぶときに最大のメリットがある

Amazonの便利機能

・似通った商品を同時に表示できる「類似商品と比較する」が便利

こだわりその①ZooTree bluetooth スピーカー

・値段と性能は必ずしも比例しない
・迫力ある重低音で、30Hzまでの音を聴くことができる
・音量調整も簡単で防水機能付き、コスパ最高

こだわりその②RaKuminyou タッチセンサーデスクライト

・内蔵バッテリー付きでコンセント無くてもOK
・25種類の光が選べてラストメモリー機能付き

こだわりその③CORONA 遠赤外線スリムカーボンヒーターゴールド

・暖房器具全般の電気代を比較してみる
・電気代だけでみるとエアコンがコスパがいいといえるが、それだけでは選べない
・部屋が乾燥しない、スイッチを入れるとすぐ暖まる
・電気代が節約できるモデルもある

 

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