東京の水陸両用バスはスカイダックがお勧め!水に突入する瞬間が最高!

関東エリア

陸上、水上とまったく違う場所を一つの乗り物で移動できる手段として、水陸両用バスがあります。

東京都でも「SKY BUS東京」の水陸両用バスツアーが大人気です!

東京スカイツリーをスタートし旧中川に入るコースと、お台場をスタートし東京湾に入るコースと2コースがあるんだって。

バスで水上に入る瞬間や水の上を移動するのは貴重な経験ですが、陸上でも観光バスくらいの高さから景色を眺めることが出来ます。

普段とは違った景色が見られるので、小さなお子さんも楽しめるでしょう。

それでは、【水陸両用バス スカイダック台場 豊洲・東京VIEWコース】【水陸両用バス スカイダック東京 とうきょうスカイツリーコース】についてお伝えしていきます。

スカイダック東京「とうきょうスカイツリーコース」

スカイツリーのふもとから乗車

とうきょうスカイツリーコースでは、東武スカイツリーラインの東京スカイツリー駅よりバス乗り場に向かいました。

インターネットで予約をしていたので、受付で名前を告げて乗車チケットを手に入れました。

バスの座席ですが、購入順に割り当てられたようで、座席を選ぶことはできません。

バス出発時に空席があれば、空いている席に移ることは可能です。

バスには窓がないため、暑い日には外からの風が気持ちよく感じられました。

乗降者専用の階段を登ってバスに乗車し、事前に割り当てられた座席に着くと、小さい子どもは救命胴衣を着けるように、バスガイドからアナウンスがありました。

またこの時、4種類あるあひるのくちばしの形をした笛の中から1つを選ぶように言われます。

妻はピンク、娘は白、私は黄色を選びました。

いよいよバスの出発時間です。

バスが出発すると、出発前に配られたくちばし形の笛を吹く練習をしました。

のちほど使うと説明がありました。

バスは東京スカイツリーを出発し、亀戸天神のそばを通り、亀戸駅前を抜け、旧中川に向かいます。

2階建てバスと同じくらいの座席位置のため、視線が高く、東京の下町を走っていてもとても新鮮な気分になりました。

いよいよ川の中へ

いよいよメインイベントである、旧中川へバスに乗車したまま入ります。

バスは、川に入る前に水上を走るためのスクリューを出します。

バスのエンジン音が船のスクリュー音に変わり、いよいよ川に突入!

ここで、乗車したときに配られた「くちばし形の笛」の出番となります。

バスガイドのカウントダウン、「スカイダッ~ク!!」という掛け声とともに、バスは旧中川に突入しました。

このときに、配布された笛を吹くのです。

バスが川に突入した瞬間、バスのあちらこちらで「プ~」というアヒルの鳴き声がしていました。

川に突入した瞬間は、フロントガラスに大量の水がかかり、テンションMAXになりました。

東京ディズニーランドのスプラッシュマウンテンに乗っているみたいだよ!!

水陸両用バスに初めて乗ったので、「本当に水に入っても大丈夫なの?」という思いが少しばかりありましたが、無事に水の上を走り一安心しました。

旧中川の周りは、都心とは思えないほど緑に囲まれています。

また都心の喧騒とは違って水陸両用バスのスクリューの音以外は鳥のさえずり、ボートの練習をしていた大学生の掛け声しか聞こえませんでした。

都営新宿線の東大島(ひがしおおじま)という駅があるのですが、この駅は実は旧中川の上にホームがあります。川の上から駅の全貌を見ることができました。

15分ほどクルージングをして、川から陸へ上がります。

船のスクリューをしまい、バスのエンジンに切り替わりました。

来た道とは違う道ですが、亀戸駅前、亀戸天神の裏側を通りスカイツリーのふもとを通ってスタート地点に戻ります。

川から出たときにトイレ休憩がありましたが、1時間以上バスに乗っていました。1時間があっという間に感じられました。

スカイダック東京 とうきょうスカイツリーコース

運行期間         :土・日曜日
料金(税込み):大人  2,900円、子ども 1,400円
所要時間   :約90分

引用 SKY BUS TOKYOホームページより

スカイダック台場「豊洲・東京VIEWコース」

東京テレポート駅そばから乗車

今回の豊洲・東京VIEWコースでは、車でお台場に向かい、りんかい線東京テレポート駅そばにあるバス乗り場に歩いて向かいました。

電話で事前にチケットの予約していたので、受付で名前を告げ、チケット代を払います。

とうきょうスカイツリーコースと同様に、座席は購入順に割り当てられていました。

乗車開始時間になり、乗降者専用の階段を登ってバスに乗車です。

今回はゴールデンウイーク期間中に乗車したので、バスは満席で席の移動はできませんでした。

今回の豊洲・東京VIEWコースでは海に入るということで、小さい子どもの救命胴衣の着用を特に念を押されます。

とうきょうスカイツリーコースと同様、あひるのくちばし形の笛も配布されました。

乗車した日がゴールデンウイーク期間中ということもあり、お台場周辺などは観光客が多いため、水陸両用バスは注目を集めました。

最初は恥ずかしい気持ちもあったのですが、時間が経つにつれて、誇らしいような気持ちになりました。

ついに海の中へ

東京テレポート駅前を出発し、お台場を通り、話題になった豊洲市場前を抜けると海に入る時間になりました。

バスのエンジン音が船のスクリュー音に変わり、いよいよ海に突入です。

バスガイドのカウントダウン、「スカイダッ~ク!!」という掛け声とともに、バスは海に突入しました。

とうきょうスカイツリーコースと同様に、配布された笛があちこちで「プー」と鳴っています。

とうきょうスカイツリーコースで川に入ったときも大量の水がフロントガラスにかかったのですが、今回海に入ったときは、フロントガラスがすべて水に覆われ、おもわず歓声をあげていました。

今回は海の上ということもあり、大きな船が停泊していたり、船の行き来があったり、レインボーブリッジそばを通ったりと、とうきょうスカイツリーコースとは違った興奮がありました。

とうきょうスカイツリーコースでは、水上を走っている時間が15分ほどでしたが、今回は30分ほど海の上を走りました。

途中、海の上でガイドさんに記念撮影をしてもらいました。

乗車した日はゴールデンウイークでしたが、とても暑い日でした。

窓のない水陸両用バスだと、陸上でも海上でも風がとても気持ちいいよ。

あっという間に海上での時間が過ぎ、海から陸へ戻ります。

海に入る前と同様に、お台場に来ている観光客に見送られながらスタート地点に戻りました。

スカイダック台場 豊洲・東京Viewコース

運行期間         :水曜日から日曜日
料金(税込み):大人  3,500円、子ども 1,700円
所要時間   :約80分

引用 SKY BUS TOKYOホームページより

 

まとめ

水陸両用バスは座席位置が2階建てバスくらいあり、見慣れた景色であっても違った印象を受けることができました。

東京都の水陸両用バスのコースは【とうきょうスカイツリーコース】【豊洲・東京VIEWコース】の2コースがあり、それぞれ違った魅力がありました。

【とうきょうスカイツリーコース】

  • 東京の下町、スカイツリー周辺、亀戸周辺を走ります。
  • 旧中川周辺は緑に囲まれ、都会の喧騒を忘れさせてくれます。
  • 都営新宿線東大島駅の全貌を川の上から見ることができました。

【豊洲・東京VIEWコース】

  • お台場周辺、豊洲市場、有明アリーナと人気スポット、話題になった場所を走ります。
  • 海に突入する瞬間の水しぶきの量は、ハンパないです。
  • 海上では船の行き来があったり、大きな船のそばを通ったりとちょっとドキドキした体験ができました。

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