銚子電鉄名物のお土産ってなに?銚子の名所もご紹介します!

スポンサーリンク
関東エリア

千葉県と言われて思い浮かべる場所はどこですか?

よく「夢の国」と言われているテーマパークでしょうか。

それとも鴨川シーワールドやマザー牧場でしょうか。

今回はそのどれでもなく、千葉の端っこ、銚子を走る銚子電鉄についてご紹介したいと思います!

スポンサーリンク

銚子電鉄とは?

通称は銚子電鉄ですが、運営するのは銚子電気鉄道株式会社。

全長が6.4kmと短い千葉のローカル線です。

1913年に設立され、銚子ー外川間を結ぶ路線で、昭和40〜50年代は150万人が利用していましたが、近年は50万人前後と利用者が少なくなっています。

また、平成10年に親会社の倒産により連鎖倒産の危機を迎えました。

その頃に副業として始めたぬれ煎餅が、メディアで取り上げられるなど本業を上回る売り上げをあげることによってその危機を乗り越えることができたそうです。

このあとも一筋縄ではいかないことが続きますが、書ききれないので詳しく知りたい方は銚子電鉄の公式サイト(https://www.choshi-dentetsu.jp)の銚電ストーリーをご覧くださいね。

 

定番のお土産って?

銚子電鉄の名物とも言えるお土産とは、先ほども出てきたので勘のいい方は気づいているかも知れません。

そう、ぬれ煎餅です。

 

なぜぬれ煎餅なのか気になりますよね。

それは、ぬれ煎餅の発祥が銚子市の米菓店「柏屋」であり、さらに銚子が米の名産地、日本一の醤油の名産地だからです。

10枚入りで864円と決して安くはありませんが、銚子電鉄を応援したい、という思いから購入される方も多いようです。

 

県内だけでなく、東京駅のショップで販売もしているようなので、銚子までは行けないけど食べてみたい、という方は行ってみてくださいね。

銚子にも東京にも行けない、という方もご安心ください、通信販売もありますよ。

銚子電鉄オンラインショップhttp://chodenshop.com/)で購入することができますので、気になった方はぜひご利用ください!

ぬれ煎餅を自分で焼ける⁉︎

銚子電鉄のぬれ煎餅駅では、購入はもちろんですが、ぬれ煎餅の手焼き体験もできますよ。

こちらは駅と名前がついていますが、電車が止まるわけではなく、銚子電鉄のお土産売店です。

300円で2枚の煎餅生地を購入し、焼きたての煎餅に好きなタレやパウダーをかけて食べることができます。

家族での思い出づくりや、友達同士でも銚子に行った記念などにもどうでしょうか?

この体験は、犬吠駅でもやっていますので、そちらも確認してみてくださいね。

私はまだ銚子には行ったことがないのですが、行った際にはぜひ体験してみたいと思います。

千葉県銚子市小浜町1753(銚子駅から車で約15分)
営業時間:10〜17時
定休日:火曜日
問合せ先:0479-26-3852

銚子に行ったならここにも!

私はまだ銚子に行ったことがないのですが、行ったらぜひ行きたい場所がいくつかありますので、ご紹介させてください。

ヤマサ醤油株式会社

銚子と言えば醤油!ということで、醤油作りの過程を間近で見られるヤマサ醤油工場です。

コロナウイルスの関係で残念ながら当面の間工場見学は休止しているのですが、再開する際にはホームページでお知らせが出るようなので、気になる方はぜひ確認してみてください。

こちらは「銚子駅」から徒歩7分、もしくは銚子電鉄「仲ノ町」駅から徒歩3分の場所にあります。

住所:銚子市北小川町2570
電話:0479-22-9809(8:30〜16:50 年末年始を除く)
工場見学受付時間:9:00〜11:00、13:00〜15:00
(1時間ごとのご案内)
しょうゆ味わい体験館・売店:9:00〜16:00
定休日:年末年始
公式サイト:https://www.yamasa.com/

 

屏風ヶ浦

銚子市名洗町からお隣である旭市刑部岬まで、10キロにもわたる40〜50メートルの断崖です。

英仏海峡のドーバーの「白い崖」にも負けず劣らずの絶景で、「東洋のドーバー」とも言われているそうですよ。

 

映画やテレビドラマなどの様々なメディアにも登場しており、2016年3月には国の名勝および天然記念物にも指定されています。

隣接している銚子マリーナ海水浴場から続く遊歩道からは、間近に見ることができます。

近くに見ることができるのであればぜひ見てみたいですよね。

銚子電鉄「外川駅」から徒歩30分の場所にありますが、銚子駅からのバスの利用もできますよ。

住所:銚子市潮見町
銚子マリーナからの遊歩道をご利用ください。

銚子観光案内所

観光スポットはいくつかありますし、目星をつけておくのもいいですが、当日の天気などによって行ける場所が限られてしまうこともありますよね。

そういう場合に役立つのが観光案内所。

 

銚子市の場合は駅構内にあり、朝も早い時間帯からやっているため、当日に行き先を決めたいときでも利用することができますよ。

レンタサイクルの貸出や、ご当地のマンホールの蓋をデザインしたマンホールカードの配布を行なっています。

それだけでなく銚子土産の販売もしていますので、うっかりお土産を買い忘れた!という場合でも電車に乗る前に買うことができますよ。

自分が行きたい場所に行くのはもちろんですが、地元の人がおすすめするスポットも気になりますよね。

どこに行こう?と悩んでしまった場合は、まずこちらを訪ねてみてください。

住所:銚子市西芝町1438(JR銚子駅構内)
電話:0479-22-1544
営業時間:8:45〜17:00
定休日:年中無休

まとめ

今回は銚子電鉄の名物であるぬれ煎餅をご紹介しました。

簡単にまとめると5点になりますね。

・銚子電鉄の名物土産は「ぬれ煎餅」
・手焼き体験で思い出作りを
・銚子に行ったらヤマサ醤油の工場見学はマスト!
・絶景が見たい時は屏風ヶ浦へ
・行き先に迷ったら銚子観光案内所へ

 

この記事の中には書ききれなかった銚子電鉄とぬれ煎餅のストーリーはぜひ確認していただけたらな、と思います。

銚子電鉄はいま現在も苦しい経営状況が続いており、ぬれ煎餅だけでなくほかの商品開発も行なっています。

まだまだ落ち着かない状況ではありますが、私も通販でぬれ煎餅を購入してみようと思っています!

コメント

タイトルとURLをコピーしました