お祝いご飯盛り付けのコツは大皿からひとり一皿へ!豪華に魅せる技!

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お役立ち情報

お祝い料理はみんなで大皿にお箸を伸ばして、わいわい!!ですが…

コロナ、コロナで何をするにも大変な時期が続いています。

みんなで一つのお皿から、というのは、今はちょっとためらわれちゃって…。

密を避ける、会食を避ける、というのは当たり前なのですが、クリスマスやお正月もやってきますよね。

会社の同僚や友人と集まるのは難しくても、家族での楽しいお祝いの食事、というのはやっぱり外せない!と思います。

そこで、今回は自宅で、ご家族で、なるべく豪華にかんたんに!お祝いできる料理のアイデアを考えてみました。

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お祝い料理といえば大皿から取り分けて!ですが…

パーティー料理といえば、オードブルでもお寿司でも、大皿からみんなで取り分けて、わいわい!!というものが定番、ですが。

お皿をみんなでつつくと、どうしても近寄ってしまうし、ちょっと今はコワイですよね。

おせち料理も、今まではお重箱に詰めて、みんなで分け合ってきたかと思います。

が、今年は一人一皿はいかがでしょうか?

飾りつけで豪華に見せる技

一人一皿にしてしまうと、どうしても量が減ってしまい、さみしくなりがち…

そんなときはまず、お弁当を作るときなどに使う葉っぱを使ってみませんか?

お弁当を作るときなどに使うカップやばらんなのですが、お祝い料理のときは葉っぱを敷いてみると、本格的!!豪華!!高級そう!!に見えてきますよ。

おすすめの葉っぱ飾り

まずは買っておけばとにかく便利!笹の葉です。

七夕などにつかう細い笹ではなくて、クマザサの葉っぱだそうです。幅があるので、料理をのせたり、違う料理を並べるときに味がまざらないように飾れます。

紙やプラスチック製のものも便利ですが、お祝いのときは本物を使うと、ぐっと豪華におしゃれに見えてくるから不思議です。

これもおすすめ、大葉です。

スーパーでも簡単に買えますし、ひらひらの葉はおいてあるだけでお料理がきれいに見える定番ですよね。

ほかには、南天の実や葉もおすすめです。

裏白、松の葉、つくばねなども、お正月料理の場合、おめでたい意味も付け加えられます。

ミントやイタリアンパセリなどのハーブでも、ちょっと添えるだけで料理は華やかになりますよ。

ただし、食べ物に添えるときは必ず食用の葉を選びましょう!!

飾りによさそうな葉っぱでも、食用以外のものは農薬などがついていたり、洗っても落ちないこともあります。

本物はしおれちゃうしもっと華やかにしたいな!

でも、本物の葉っぱは確かに、長く置いておけないし、しおれたらかえってきれいに見えないし…

そんな方は人口のかざり葉っぱはいかがですか?

ほんものそっくり!の葉っぱカップです。

これは電子レンジにも使えるタイプなので、温めなおしたいお料理にもぴったりです。

洗えて何度も使えるし、抗菌効果もあるものなので、安心です。

色やサイズもいろいろあるので、のせるお料理に合わせて選ぶと、これだけでお皿が華やかに。

おすすめ!!お弁当箱

そう!やっぱり重箱がいい!

でもみんなでお箸をのばすのは、今はためらわれる!

そういう方は、使い捨てではあっても、すこし豪華なお弁当箱を人数分、用意するのはどうですか?

洗う必要もないので、食べ終わったら捨てて、後片付けの手間もはぶいてしまいましょう!!

一人ひとつのお重、というのは難しくても、ちょっとおしゃれな使い捨てのお弁当箱もあります。

小分けできるお皿があらかじめ付属しているものだと、盛り付けに悩まなくてもよさそう。

いろんな料理をひとつのお皿や重箱につめるときのコツ

いろいろと、器や飾りについて考えていきましたが、ここで盛り付けの基本を少しだけ。

お祝い料理は一つのお皿にあれこれといろんな料理をのせることが多いと思いますが、途中で味がまざってしまったり、料理がぐちゃぐちゃになったりしがちです。

ある程度はしかたないのですが、なるべく長く見栄えを維持するためのコツです。

料理は必ず冷ましてから

できた料理は、一度冷ましてから盛り付けます

温かいまま入れてしまうと、料理から出る蒸気で、うつわに水分がたまりやすくなり、味が変わってしまったり、見ためも悪くなってしまいます。

上に書いた、天然の葉っぱなどを敷いている場合、温かいものをのせるとしおれて色が変わってしまうことも。

汁気は必ず切っておきましょう

汁物はクッキングペーパーなどで、水分を切ってから盛り付けます。

そうすることで、煮汁などがほかの料理についてしまうことをなるべく防げます。

味が混ざってしまうと、せっかくの味付けが台無しに!!

見た目がイマイチ…なときは切ってみる!!

とくに重箱やお弁当箱に並べた時、入らないとき思い切って小さくしてみましょう。

詰め込んでかたちが崩れてしまうと、とても残念です。

ほんの少し、角を切るだけでもすっきりと収まることがあります。

また、いちばん上にのせたい食材、たとえばエビなどはかたちがまるっとしていて、うまく乗らないこともあるのですが、そういうときは下にする部分を少し平らにカットしてのせてみてください。

転げ落ちずにきれいにのりますし、ふたにくっついて押しつぶしちゃった…ということも防げますよ。

まとめ

  • 一人一皿で盛り付けるときはさみしくならないように葉っぱや飾りで豪華に
  • 本物の植物の葉を使ってみましょう!
  • ほんものそっくりの葉っぱのかたちのカップをえらぶのもおしゃれです。
  • おせちなど、やっぱり重箱がいい!という場合は使い捨てのお弁当箱もおすすめ。
  • 盛り付けるときは「冷ます」「水気を切る」「食材を切る」できれいに。

 

いかがですか?

今は会食は難しいかもしれませんが、やっぱりお祝いのごはんは、食べたいものです。

また、いろいろ我慢しなくてはならない時期だからこそ、食べることは楽しみたいと思います。

大人数でわいわいは無理でも、家族やごく親しい人たちと少人数で安全に!

お祝いごはんをかこんでみましょう。

 

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