青森の絶景露天風呂!「不老ふ死温泉」の3つの魅力をご紹介!

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青森の絶景露天風呂!「不老ふ死温泉」の3つの魅力をご紹介! 旅行

青森のオススメ旅館を知りたい・非日常を味わえる場所を探している・ゆっくり温泉につかりたい…

そんな方に朗報!

今回私は、青森県南西部にある「黄金崎 不老ふ死温泉」という旅館に行ってきたのですが、そこが最高すぎたのでご紹介したいと思います♪

 

実はこの不老ふ死温泉、全客室”が日本海に面しているという稀有な旅館なのです。

果てしない日本海の水平線と、燃える夕日。

この景色を部屋から見るもよし、日本海に面した(もはや日本海の中にある?!)露天風呂につかりながら見るもよし。

今回は、そんな素敵な体験ができる不老ふ死温泉についてまとめてみました!

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不老ふ死温泉の魅力ポイント3つ!

絶景露天風呂 〜日本海に沈む夕日を見ながら〜

不老ふ死温泉の名物といえば、日本海を望む露天風呂

不老ふ死温泉の露天風呂の魅力

●夕日を見ながら湯につかれる

露天風呂と、露天風呂から見える夕日の写真をドーーーン!と載せたかったのですが、いかんせん、風呂場にカメラを持っていけないので断念。

宿泊するお部屋から露天風呂の外観を撮影できたのでその写真を載せます。

それがこちら↓

実は、上の写真の赤丸で囲った場所が”露天風呂”なんです!!

このように露天風呂自体が日本海に面しているので、沈む夕日を眺めながら湯につかることができるのです♫

 

●目の前はすぐ海

先ほどの写真の通りこの露天風呂は、ほぼ海の中!!にあるんです。

すだれの内側にはひょうたん型のお風呂があり、露天風呂と日本海までの距離はおおよそ1メートル

手を伸ばしたら海に触れられそうな距離。

少し波が高かったら海水がお風呂に届くんじゃないか?!ぐらいの迫力を感じられる露天風呂です。

海の中にある露天風呂って珍しいね!

確かになかなか無い気がする♫

一度入ってみたいな〜!

露天風呂の入り方

●露天風呂に入るには、まず内湯に入ってから、が原則。

館内に2箇所温泉があるので、そのどちらかに入ってから露天風呂に行きましょう♪

洋室以外のお部屋は、

お部屋にお風呂がついていないのでご注意を★

 

●露天風呂は女湯と混浴の2つ

私が訪れた時は、男湯(男性専用)はありませんでした。

女性は館内でタオル(プールで使う、まきまきタオル?のようなもの)を無料で借りられるので、カップルで混浴の方に入りたいけど、他の入浴者の目も気になる・・・という女性の方は、使ってみてください♫

貸し出しタオルは巻いたまま入浴OKです。

 

●脱衣所は簡易的なものがあるのみ

館内から露天風呂までの道は服を着たまま向かいます。

露天風呂に着いたら脱衣をして入浴する必要があるのですが、きちんとした脱衣所はありません。

入り口付近に脱衣用のカゴがいくつかあるのでそこに衣服を入れるか、カゴが空いていない時は、岩の上(笑)などに服を置いて入浴します。

もちろん、混浴(男性が入る風呂)と女湯の間にはしきりがあって、脱衣所も見えないようになっています。そこはご安心を♫

入浴可能な時間帯

旅館の方に伺ったら「日の出〜日の入りまで」との事でした!

露天風呂に行くには、旅館の建物から出て50メートルほど歩かねばなりません。その道に街頭はなく、露天風呂にも明かりがないので、日が出ている時だけ入浴ができるという事なんですね♪

自然の法則に従った、斬新な入浴時間!!

私が訪れた8月末の日の入りは17時頃。宿に到着したのが16時すぎだったのでギリギリセーフ…!ちなみに私は露天風呂に入れる時間帯がある事を知らずに行きました。。。

宿泊される際は、その時期の青森県の日の入り時間を確認してから、旅館に到着する時間を決めることを強くオススメします!

 

なお、1つの露天風呂に一度に入浴可能な人数は10〜15名ほど。

日の入りの時間帯はとくに混みがちなので、

日の入り時間より少し早めに入浴開始すると

特等席”で日本海に沈む夕日を見れますよ!

客室 〜木の香りただよう、モダン和室〜

2019年にリニューアルしたモダン和室。

畳の部屋にベッドが配置された現代的な雰囲気のお部屋です。木の香りがふんわり漂う素敵なお部屋でした♪

不老ふ死温泉公式ホームページより)

 

なお不老ふ死温泉では他にも、和室・洋室のお部屋もあります。また1人でも泊まれるシングルルームもあるとのことで、様々なシーンで活用できる点も魅力ですね。

お食事 〜地元の海産物を使った料理と”にんじんアイス”〜

ジャジャーン!!

こちらは写真を見ていただければ伝わると思います(笑)

地元で獲れた新鮮な魚介類が中心のお料理。

新鮮なお刺身と特大サザエはとくに絶品でした…!幸せ。

深浦の黒毛和牛も食べたかったので、牛肉も堪能できるプランを予め選んでおきました♪

 

どのお料理も美味しかったのですが、一番斬新だったのは「にんじんアイス」

↑メニューの最後に「氷菓子 自家製ふかうら雪人参アイス」とありますが、このアイスが超絶品!!

実は不老ふ死温泉のある深浦町は、糖度9度前後のブランド人参の産地なんです。

糖度9度ってどれくらいなんだろう?

イチゴが糖度8〜10度と言われているから

それに匹敵する甘さだと思う!

そんな甘い人参が存在するのか…!

食べてみたい♪

 

最初は「にんじんアイス?!正直おいしくなさそう…」と思いながら口に含んでみたら、いい意味で期待を裏切られました(笑)

めちゃくちゃ美味しいんですもん!

毎日食べても飽きないんじゃないか?!!というほど絶品でした。。。また食べたい。

 

ちなみに次の日の朝はビュッフェ形式の朝食だったのですが、そこでは深浦の人参でつくったヨーグルトソースがあったので食べてみました。

はい、これも美味しすぎました。。。また食べたい。

 

それ以来、深浦の人参の大大大ファンになりました!

ちなみに時期によって人参を使ったお料理やデザートが変わる可能性があるので、気になる方は旅館に問い合わせてみてくださいね。

場所

所在地

〒038-2327

青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15

アクセス

不老ふ死温泉へのアクセス方法は、車・JR・飛行機・フェリーなど様々あります。

参考:不老ふ死温泉ホームページ アクセス

お住まいの地域からどのアクセス方法がベストかを確認してみてくださいね。

ちなみに私はJRの「ウェスパ椿山駅」で下車して向かいました。ウェスパ椿山で降りると、旅館の送迎バスがピックアップしてくれてとても便利です。

 

なお、2020年12月〜2021年3月末までは、JR新青森駅⇄不老ふ死温泉 の無料送迎バスが走るそうです

行きも帰りもバスで送迎してくれるのは

とてもありがたいですよね♪

※注意:バスは運行曜日が決まっていて、乗車希望の場合は3日前までに予約必須。

詳しくは上記の公式ホームページのアクセスをご確認ください。

まとめ

  • 不老ふ死温泉の名物は、絶景露天風呂。日本海の中に浸かっているいるような臨場感を味わえる
  • 露天風呂に入浴できる時間帯は、日の出〜日の入りまで。夕日を見ながら露天風呂に入りたい場合は、行く時期の青森県日の入り時刻を要チェック
  • 2019年にリニューアルしたモダン和室が、木の香り漂う素敵な空間でオススメ
  • 深浦町の食材を使ったお料理が絶品!

 

不老ふ死温泉は、以前記事でもご紹介した「白神十二湖トレッキングプラン」を提供している旅館です。白神山地まで車で約10分、景色もお料理も最高な上、アクセスも抜群の不老ふ死温泉、ぜひ皆さんも訪れてみてください♪

※不老ふ死温泉の公式ホームページはこちらから。

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