図書館で見つける絵本♪子供と過ごす冬のあったかおうち時間

子育てと美容

おうちで子供とどんな時間を過ごすか振り返ってみなことはありますか?

コロナが蔓延化して、お父さんとお母さんのどちらかが家に、あるいは交替で家で仕事をするようになり、保育園や幼稚園、学童保育所で子供を預けている時間を減らしたというご家庭は多いです。

「子どもは注意力が短くて、関心がすぐに変わってしまう。」

「TVやYouTubeばかりに子守りをさせるのはチョット…。」

「いやいや逆に、この機会にもっと積極的に我が子に関わろう…!」

とっても素晴らしい考え方だと思います♪

デジタルな時代に「絵本読み聞かせ」をお勧めする理由と絵本選びで、親子のおうち時間を応援いたします!

絵本探しに身近な街の図書館の魅力も併せてご紹介いたします。

読み聞かせの良さ

絵本を通して子どもたちは想像の世界を旅します。

知らない世界、知らない言葉に接して想像力を膨らませます。

自分で読めるなら、一人で読んでいいんじゃないの?って思う人もいるかもしれません。

でも大人が、しかも身近なお父さんお母さんが気持ちを込めて読んであげることで、子どもの感受性想像する力に有益な影響を与えることができるんです。

感受性のある人は、言葉に表れない他の人の感情を察することができます。

そして、想像する力で相手の気持ちを理解し思いやりのある人となるのを助けます。

感じ取る気持ちは育まれ、魅力のある大人へと子どもたちは成長していきます‼

どんな風に読めば楽しい⁈

勧められていないのは、本が語り掛けている情報を超えてしまう読み方をすることだそうです。

分かりやすく言うと、大人が絵本を脚色してしまわないこと。

読む人自身の感覚で、過度に面白がらせたり、絵本に表現されていない気持ちをその場に乗せてしまうと、子供は現実の世界の引き戻されて置いて行かれた形になってしまいます。

子供だけが感じるものを大切にしましょう。

絵本に忠実に向き合って読んでいる大人も、ハッとさせられたり学ぶことのあることに気づいたという経験もよく聞きます。

絵本はどこから選ぶべき?

世の中にあふれるほどある絵本、どんな風に読む本を見つけましょうか?

昨年だけでも新刊の絵本は約2300冊なんだって。

でも、一年後には子供たちに読まれることなく終わっちゃうことが多いんだよ。

販売を目的にしたサイトは、話題性が重視されています。

本来子どもに読ませたいという目線で紹介がされているわけではないので、こうしたサイトからのチョイスは少し違う感じになるかもしれません。

おすすめできる一つのポイントは、長年に渡って出版され続けている絵本を選ぶことです。

各地の公共図書館から出されている絵本リストに必ず上がっている絵本をご紹介しますね!

おおきなかぶ

おおきなかぶは、ロシアの昔話です。

大きな蕪ー野菜のかぶですー(ご存じですよね~。笑)を収穫するお話です。

家族だけでなく動物たちも、かぶを引き抜くために総動員します。

登場人物がどんどん増えていくお話は、子供たちの大好きなお話です。

読み聞かせの対象年齢は3才からです。

ぐりとぐら

ぐりとぐらのお話は、日本人の姉妹がふたりでー文と絵ー出版されたすてきな絵本です。

さかのぼること1963年に誕生して以来、今もなお、絶大に支持されています。

二匹の野ねずみ、ぐりとぐら。

どっちがぐりで、どっちがぐらでしょう?

ヒントは「色」です♪

お話だけでなく、そんな質問で会話も盛り上がりますよ‼

はらぺこあおむし

はらぺこあおむしが注目を浴びたのは、小さな小さなあおむしがもりもり食べ続けて成長する様子が、ユニークな仕掛けで表現された芸術性のある絵本だったからです。

今もさまざまなグッズが流通している、デザイン性のある人気キャラクターともなっていますね。

子どもはカラフルな色が大好き。

楽しい仕掛けにきっと夢中になるはず‼

三びきのやぎのがらがらどん

三びきのやぎのがらがらどんは、たくさんの草を食べるために旅をするお話です。

谷に掛かった橋を無事に渡れるかな、ちょっとハラハラドキドキのお話です。

三匹のヤギが協力して困難に立ち向かうお話から、大切な教訓を伝えられるかも。

読み聞かせの対象年齢は、4才からです。

図書館で探すメリットは?

本選びに頼りになるのは、図書館の司書さんの存在です。

男の子向け。女の子向け。

年齢に応じた絵本。

どのくらいで読み終われる物か。

特にこんなテーマ物を探しているとか。

または、どんな風に読んで聞かせたら効果的で子どもを飽きさせないでいられるか。

なんてことも率直に尋ねてみると、ネットには無いおいしい情報が得られるかも。

というのは、図書館司書は何より本に通じた国家資格のスペシャリストですし、読み聞かせを実際に行っている方が多いですから。

司書さんて固いイメージだけど話し始めてみると、

「へぇー」って絵本の意外なこと教えてもらえるかもしれないね。

まとめ

  • 動画も悪くありませんが、時には親子で絵本の世界を楽しんでみましょう。
  • 読むときのちょっとした注意点を知っているとうまくいきますよ。
  • ロングランの絵本は世代を超えて心に残ります。
  • 本の知識は、図書館の司書さんからも得られます。

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