茨城県県北の観光スポットを教えて!日本三名瀑「袋田の滝」魅力紹介

スポンサーリンク
デートスポット
スポンサーリンク

茨城県の県北って何があるの?

せっかくの地域の魅力も、行ったことがある、もしくは近隣に住んでいる人でないと知られていないことがあります。

そこで、茨城県県北の魅力を紹介したい!と思いました。

今回は、県北随一の観光スポット「袋田の滝」についてです♪

スポンサーリンク

どんなところ?

まず、茨城県県北がどういうところなのか、ちょっとだけ紹介しますね。

茨城県では、県内のエリアの話をするときに、「県央」「県西」「県南」「県北」という表現をよく使います。

茨城県の県北は、県庁所在地「水戸市」よりも北のエリアで、県北から県境を超えると福島県になります。

大子町、常陸大宮市、常陸太田市、那珂市、北茨城市、高萩市、日立市、東海村、ひたちなか市が県北に該当する市町村です。

県北は、なんといっても自然が豊か!

辺りを見れば、山や川!どこか懐かしく感じる風景をたくさん見ることができます。

東側は太平洋に面していて、いくつかの海水浴場もあります。

山も川も海もあり、まさに自然に恵まれた地域ですね!

観光スポットについて

自然が豊かなため、自然が創り出す観光スポットが多いです。

これから紹介する袋田の滝もその一つ。

茨城県県北を訪れたら、袋田の滝は行っておきたいところですよ♪

袋田の滝

袋田の滝は、茨城県県北の随一の観光地です。

行ったことない方でも、名前だけは聞いたことがある!という方、いらっしゃると思います。

ここからは、袋田の滝の魅力や基本情報を紹介します!

自然の恵みを堪能して、心身ともにリフレッシュしたいな♪

袋田の滝とは

茨城県大子町にあり、華厳の滝、那智の滝と並んで、日本三名瀑に選ばれている滝なんです!

滝の高さは120メートル、幅は73メートルもあり、スケールが大きいことが想像できますよね。

なんといっても魅力は、水が大きな岩壁を伝って流れ落ちる、その迫力です。岩壁が四段あり、四段を流れ落ちることから、別名「四度(よど)の滝」と呼ばれています。

デッキで迫力を間近に

その迫力を間近で見られるよう2つの「観瀑台」と呼ばれる展望台があります。

1つは、第1観瀑台

滝つぼに近く、水の流れ、水音を感じることができます。

第1観瀑台のすぐ横のエレベーターから上がったところに第2観瀑台があります。滝を少し上の角度から、全体像を見ることができます。

ちなみに、第2観瀑台は、第1観瀑台の50m高い位置にあるそうです。

写真は第1観瀑台からの景色なんだって!迫力あるね!

季節ごとに違う見えかた

「袋田の滝」の別名「四度の滝」の名の由来には、もう一説あり、弘法大師の言葉「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と称したこととも言われています。

四季それぞれで違う姿を見せてくれますから、その言葉のとおり、さまざまな季節に行きたいと思いますよね?

は、心地よい陽気、新緑のさわやかな空気に包まれながら、自然の音に癒しをもらえます。

は、明るい空と水しぶきがマッチしていて美しく、迫力と清涼感を感じることができます。

 

は、紅葉の季節!周囲の葉が赤や黄に色づき、風情があります。

人で混み合う時期なので、この時期は混雑に注意です。

 

雪化粧、普段は勢いを見せる水流が凍っている姿は、でしか見れない景色。

四季それぞれの姿を見ておきたいですね♪

水流の勢いも時期によって変わるみたいだよ!

ここからも見ておきたい!

2つの観瀑台以外からでも滝を見ることのできる場所があります!

第1観瀑台の手前に階段があり、滝川のほうへ降りれるようになっています。

階段を降りると吊り橋があり、ここからも、下の写真のように滝の全容を見ることができるので、「違う角度から滝を見てみたい!」という方には絶好のポイントかもしれません。

ちなみに、吊り橋から対岸へ渡れるようになっていて、対岸は「渓流散策コース」というハイキングコースになっています。

滝を違う角度から見てみるのもいいね!

袋田の滝 基本情報

所在地

茨城県久慈郡大子町袋田3-19

アクセス

【車】

常磐自動車道「那珂IC」から国道118号線でおよそ50分です。

袋田の滝には、隣接した駐車場はありません。

滝まで少し歩きますが、無料もしくは有料の駐車場をご活用ください。

下記、2ヶ所は無料駐車場です。

無料で駐車できるということもあり、袋田の滝まで10分ほど歩きます。

  • 町営無料第一駐車場:無料 駐車可能台数50台 袋田の滝まで1.2km
  • 町営無料第二駐車場:無料 駐車可能台数220台 袋田の滝まで1.4km

 

上記の無料駐車場よりも滝の近くに、有料駐車場が点在しています。

大小ありますので、駐車料金、駐車可能台数をよくご確認ください。

  • 有料駐車場:有料(500円程度) 駐車可能台数10〜40台 袋田の滝まで400m〜700m程度の場所に複数あり

 

【電車】

JR水郡線「袋田駅」から袋田の滝まで、徒歩およそ42分。

 

【バス】

JR水郡線「袋田駅」から路線バス(茨城交通)に乗り、「滝本」停留所で下車、袋田の滝まで徒歩およそ10分。

「袋田駅→滝本」の運賃・時刻表はこちら

「滝本→袋田駅」の運賃・時刻表はこちら

 

周辺の駐車場から、もしくはバスを降りてから、袋田の滝までの道のりは、歩きやすい靴が良いです。

袋田の滝方面へ近づくと、お土産屋が並びます。

滝の入り口に着くと、チケット販売所があり、その先にはなんと!トンネルがあります。

トンネルの長さは、276m!

トンネルのなかを進むと、右手に「第1観瀑台」が見えてきます。

トンネルの先に袋田の滝があるんだね!

トンネルを歩きながらワクワクするね♪

営業時間

  • 午前8時から午後6時(5月から10月)
  • 午前9時から午後5時(11月から4月)
  • 無休

見学料金

  • 大人300円(中学生を除く15歳以上)
  • 子供150円(小学生および中学生)

30名以上の団体は、

  • 大人250円
  • 子供100円

まとめ

  • 茨城県の県北は、自然に恵まれていて、自然が創る観光スポットがあります。
  • 袋田の滝は県北の有名な観光地で、日本三名瀑に選ばれている滝です。
  • 四段もの岩壁を流れること、また一説よると弘法大師の言葉から、別名「四度の滝」と呼ばれています。
  • 四季によって違う滝の姿を見せてくれます。
  • 袋田の滝を見るまで、トンネルの中などを歩きます。訪れる際は、歩きやすい靴で。

第1観瀑台で袋田の滝を見たとき、その大きな岩壁と、岩壁をつたう水流の迫力に驚きました。

また、周りの木々の色が季節によって変化したり、真冬には水が凍ったり、そのときによって違う姿を見せてくれるのも魅力です。

力強い自然の景色から、癒しをもらいリフレッシュしたいですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました