マスクでもメイクが落ちにくくて崩れない方法を発見!メイク崩れはこう対策しよう

マスクでも落ちにくいメイクを大研究♪崩したくない人必見!! 子育てと美容

冬になるとインフルエンザなどのウイルスが毎年流行りますよね。

そんな時、欠かせないものとなるのが“マスク”

ですが、合間で水分を摂るときやランチをする時は、どうしても外さなければいけません。

そんな時…、

はっ!!メイクが落ちてる!!!!

となること、ありませんか?

もう落ちてしまうことを前提に、メイクを辞めてしまう人もいますよね。

ですが、お仕事柄そうはいかない人も…。

そんな女性のために、今回は“落ちにくいメイク方法”をお伝えします!!

ぜひ、毎日のメイクで取り入れてみて下さい♪

メイク前に気を付けること

気を付けるべきこと、はメイクをする前から始まります。

しっかり保湿をする

落ちにくいメイク=ベタベタにしない(乾燥させる)と思われる方も多いのですが…。

実は落ちないように、しっかり保湿をすることはとても大切です。

なぜなら、乾燥してしまうと、肌が

乾燥してるよ~~~~!!!

といって、皮脂を出そうとしてしまいます。

その結果、メイクが崩れるということになるのです。

なので、メイク前の“保湿”は、一番といってもいいほど大切なポイントです。

保湿後は一度ティッシュオフ

化粧水や乳液を塗った後、出来れば5分以上はそのまま置いておいて下さい。

もし時間がない場合は、ティッシュオフをして肌に残った油分を拭き取って下さい。

「せっかく保湿したのに乾燥させるってこと?」と思われるかもしれませんが、しっかり肌の内側は保湿されています。

内側が保湿されていることで、皮脂を出すこともないので安心して下さいね♪

私は、起きてすぐ洗顔→化粧水→乳液、置いておく間にいろいろ用意をしています。

メイクで気を付けること

メイクはパーツごとに分かれており、それぞれ気を付けるポイントがあります。

ファンデーション(化粧下地)

ファンデーションと化粧下地を選ぶときに気を付けてほしいことがあります。

化粧下地+ファンデーションの組み合わせは、「崩れにくい下地+クリームファンデーション(保湿系)」「保湿下地+マット系ファンデーション」になるようにしましょう。

「保湿下地+保湿ファンデーション」「崩れにくい下地+崩れにくいファンデーション」にはならないようにした方が崩れにくくなります。

もし、今使っている組み合わせが「落ちやすいな~。」と思っている人は、どちらかを変えてみてはいかがでしょうか。

また、ファンデーションは全体的に薄づきを意識して、ブラシや水スポンジで密着度をアップさせ、余計なファンデーションは取り除くようにしましょう。

もしそれでも不安な方は、「下地+フェイスパウダー」にしてみても良いかもしれません。

ファンデーションを塗る方も、顔周りから崩れやすくなっているので、フェイスパウダーは顔周りにしっかりのせるようにして下さい。

マスクの内側にも薄~くフェイスパウダーをつけておくと、メイクがマスクに付きづらくなりますよ。

チーク

マスクをしているとチークは塗らない、という方も多いかもしれませんが、してるかしてないかで血色感が変わるので、したいという方も多いパーツですよね。

チークには、パウダータイプ・リキッドタイプ・クリームタイプなどがあります。

一番よく売られているものは、パウダータイプですが、マスクの時にオススメなのは、リキッドタイプかクリームタイプです。

パウダータイプより密着度が高いため、落ちにくいチークです。

また、いつもより高めの位置に薄くつけるようにすると尚◎です!

アイメイク

まず、アイシャドウですが、アイシャドウベースを塗るのがベターです。

やはり密着度が高くなるので、パウダータイプのアイシャドウでもしっかりくっついてくれます♪

また、アイシャドウベースを塗ることで発色が良くなり、ラメもしっかりついてくれるので、マスクをしない時でもオススメです!

もしアイシャドウを予めクリームタイプやリキッドタイプにしている、という方はベースは必要ありません。

次にマスカラですが、やはりウォータープルーフにするのが無難です。

メイクを落とすときにアイリ―ムーバーを使わなければいけないなど、やや手間はかかってしまいますが、絶対に落としたくない!という場合はウォータープルーフタイプを選びましょう。

他にも、お湯オフのマスカラ下地を使ったりすることで落ちにくさはアップします。

アイラインも同様にウォータープルーフタイプなど落ちにくいものを選ぶようにしましょう。

リップ

リップもチーク同様、塗らないという方も多いと思います。

ですが、歳を重ねるにつれ、リップに色がないと老けて見えてしまったり、顔色が悪く見えてしまったりします。

最近では、ティントタイプといって唇に色が定着するタイプが人気で、マスクをしていても落ちにくくてオススメです。

グロスなど潤い重視のものより、マットタイプの方が良いですね♪

ティントタイプやマットタイプであっても、ティッシュオフをしておいたり、指でぼかしたりすることで密着度を高めておくと、より落ちにくくなります。

リップペンシルで輪郭を描いておくと、万が一リップが落ちても安心です!

メイク後に気を付けること

もし今のメイクを変えたくない!という人や、より落ちにくいメイクを極めたい!という人は、メイク後にできることもあります。

崩れやすい部分にパウダー追加

顔周りにフェイスパウダーをのせる以外に、ヨレやすい目元、小鼻回り、口元にパウダーを重ねることで綺麗に見えます。

乾燥しやすい人はパウダーをのせすぎると逆にマイナスになる場合があるので、Tゾーンやマスクが当たりやすい場所のみパウダーを重ねてみて下さい。

メイクキープスプレーをかける

メイクキープスプレー(ミスト)が、最近いろんなメーカーから販売されています。

メイクをした後によりメイクを密着させるためにかけるスプレー(メイク)で、乾燥が気になった時にも使えます。

スプレータイプは皮脂が気になる人、ミストタイプは乾燥が気になる人にオススメです。

まとめ

  • 保湿はしっかりと行う
  • 化粧下地とファンデーションの組み合わせに気を付ける
  • チークはリキッドかクリームタイプ
  • アイメイクはアイシャドウベースを塗り、ウォータープルーフのものを選ぶ
  • リップはティントタイプがベター
  • 崩れやすい部分にパウダー追加
  • メイクキープスプレーをかける

いかかでしたでしょうか。

明日からすぐ実践することもあると思うので、ぜひメイク崩れに悩んでいる方は意識してみて下さい。

マスク生活でもメイクを楽しんでいきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました