伊豆長岡温泉街は静岡県の名所!魅力的な温泉街の散策レポ!!

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静岡県は東京からアクセスの良い観光地として、多くの方に人気の観光地ですよね。

特に、静岡県東部でいうと熱海市や伊豆市が人気があって、とても有名だと思います。

ですがその2つの間に位置する伊豆の国市は、少し知名度が下がり知らない人も多いのではないでしょうか。

そんな伊豆の国市ですが、実は伊豆長岡という温泉名所があります。

今回は伊豆の国市の素敵な温泉街の魅力についてわたしの感想をお伝えいたします!

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伊豆の国市の温泉:伊豆長岡温泉街

伊豆の国市にある、伊豆長岡温泉街にはとてもたくさんの日帰り温泉、温泉旅館などの温泉施設があります。

伊豆の国市観光協会が出している地図を見て、実際に数えてみると、30以上の温泉施設がありました!

(コロナが出回る前の地図なので、コロナの影響で減っているかも…?)

 

また地図には足湯がある場所も載っていて、足湯も充実しています。

足湯は歩き疲れた際のちょっとした休憩とリラックスにちょうど良いですよね。

そして、なんと、伊豆長岡は温泉まんじゅう日本一を宣言しているそうです。(旧伊豆長岡町のころ)

やはり温泉には温泉まんじゅうですよね!

 

色々な魅力があるのが分かったところで次は実際に温泉街を散策して、見てきた温泉施設の感想をまとめていきたいと思います。

伊豆長岡の温泉施設

実際に伊豆長岡の町を歩いてみると、温泉施設がすごく多くて田舎にしては高層階(6~9階建てくらい)のホテルや旅館が隣接して立ち並んでいます。

 

また伊豆長岡は富士山もきれいに大きく見えるのですが、歩いていて富士山を見ようと富士山の方角を向くと、少し高台に建てられたホテルや旅館に邪魔されて見れないことが多かったです。

 

富士山のきれいな景色をホテルや旅館のせいで見ることができないのはすごく残念ですが、逆に邪魔してくるホテルや旅館から見える富士山はさぞきれいなのだろうと、夢が膨らむのと同時に、そこからの景色見たさにその施設にも興味がわいてきたりしました。

 

このように長岡温泉の旅館やホテルは1つの建物がそれぞれ大きく、沢山の人が泊まることができるようになっています。

 

次に日帰り温泉についてですが、日帰り専用の温泉施設は少なく、旅館やホテルが日帰りでの温泉サービスを行っているという感じのものが多いように見受けられました。

 

そのため日帰り温泉でも、1施設800円から1000円前後のところが多く、日帰り温泉を何件もはしごするのは金銭的にはあまりやさしくないという印象を持ちました。

 

ですがその分、1施設ごとの温泉が充実していて楽しめるということなのだと思います♪

さて、次は実際に私が入浴した2つの温泉施設について書いていきたいと思います。

弘法の湯

まず1つ目は弘法の湯という温泉施設です。本店と支店がありますが、今回は長岡店(支店)のほうに行きました。

 

なぜここにしたかというと、縦に大きい施設が多い中でこの施設はすごく横に長く建てられていて目を引いたのと、歩いていた時が夜で暗かったのですが、まるでクリスマスかのようなライトアップの装飾を惜しみなくしていてゴージャス感があったからです。(笑)

 

これは後付けですが、岩盤浴もありました!

施設に入るとすぐにスタッフの案内があり、わかりやすい地図(?)のような案内板もあり迷うことなく過ごすことができました。

 

温泉は2つあり、<ぬる湯><あつ湯>と書かれた板があり、温度度分けがされていました。

その他には露天風呂とミストサウナがありました。

お風呂の種類はあまり多くありませんが、人が多くないのでゆっくり浸かれます。

 

また、日帰りの方専用の休憩所(wifi完備)やストーンセラピールームやマッサージルームもありました。

特におすすめなのが、マッサージルームです。

よくあるマッサージチェアーが4台くらいあるのですが、ほかのところだと10分で100円とかが多いと思いますが、なんと無料で使いたい放題だったのです。

もちろん込み合ってきたら譲り合いの心を持ち使用した方がいいですが、私が行ったときは他にだれもいなかったので思う存分使用しました。(笑)

このように温泉以外の設備も充実していて温泉に浸かった後に十分に休んでから、次の場所へと移動できます。

とてもよかったのでオススメの場所の一つです♪

ニュー八景園

2つ目はニュー八景園です。(旧があるのかはわかりませんが…)

ここを選んだ理由は、散策したときに、すごく高台にあり目立っていたことと、そういった施設の中でも名前の主張が激しくて印象に残ったからです。(笑)

ですがいざ行ってみようと軽い気持ちで目指してみると、とてつもなく長く急な坂が目の前に立ちはだかり、結構大変でした。。

 

車だと坂を上りきった入り口までいけるのできつくないですが、徒歩で行くととても大変です。

さて、それは置いておいて、施設の説明に入ります。

高台の上の施設の1階で説明を受けそのあとエレベーターで更衣室に移動。

身支度が済んだら必要なものだけ持って最上階の温泉に行くという流れになります。

 

露天と室内の両方ありましたが、屋上に位置しているのでどちらもとても眺めが良く、伊豆長岡の町が一望できました。

私が行った時間帯が午前中で少し日差しが強く紫外線が気になりましたが、そんな人用に被り笠もありました。

 

傘ではなく笠というのが重要です。(笑)

よくわからない人は検索してみてください。写真で見るのが一番わかりやすいので。

そして露天風呂からは、きれいな富士山も見ることができました。

これぞ富士山近県の魅力ですよね。

 

景色を見ながら温泉を堪能したいという人にオススメです。

以上が私が実際に利用した温泉施設になります。

次は、温泉まんじゅうについて書いていきたいと思います。

日本一の温泉まんじゅう!?長岡の温泉まんじゅう

冒頭でも述べたように、伊豆長岡温泉街は伊豆長岡町時代、温泉まんじゅう日本一を宣言していたそうです。

実際に散策している時も、色々なところで温泉まんじゅうが売られていました。

 

ここで注意しなければいけないことは、まとめて温泉まんじゅうと言っても、それぞれのお店によって、異なるものであるということです。

それぞれにこだわっている点や力を入れている点、および表面に書かれている文字も異なります。

 

とても多くの種類があり、すべてを食べ比べる、ということはできなかったので(胃袋と財布に余裕がなかったので…)

実際にその地域に住んでいる知り合いにオススメを聞いて、黒柳というお店の温泉まんじゅうを食べました。

 

店頭には温泉まんじゅうを蒸す機械が設置してあり、実際にそこでも作られていて、大きな湯気とともに食欲をそそる良いにおいがして、前を通ると絶対に買いたくなると思います。(笑)

あまり食レポは得意ではないので、味について上手に伝えることができなくて残念ですが、地元の人がオススメするだけあって、とても美味しかったです!!

 

ここの温泉まんじゅうはすごく人気みたいで、午後には高確率で完売しているので、食べてみたいと思った方は是非午前中に訪れてくださいね。

まとめ

今回伊豆の国市の観光名所の一つである伊豆長岡温泉を紹介してきましたが、伊豆長岡温泉街は

  • 30以上もの温泉施設(日帰り・泊まり)がある
  • 大きな旅館・ホテルが多い
  • 公園には足湯があるところが多い
  • 温泉まんじゅうが日本一と宣言している

という特徴がありました。

私自身、散策してみて長岡の田舎の街並みと温泉と温泉まんじゅうにすごく癒されました。

皆さんにも是非長岡の街で普段の疲れをいやしてもらえればなと思います。

 

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