妊娠線クリームを使用した感想をレビュー!適切なケアで美肌を目指そう

アイキャッチ 子育てと美容

妊娠は幸せなことですが、特有の悩みも多いですよね。

その1つが妊娠線。正体は皮膚の内側にある、真皮のひび割れ。

『おなかで赤ちゃんを育てた勲章』であるとはいえ、できるなら作りたくないですよね。

対策として、行っていきたいのが保湿!!妊娠線ができにくい肌へ、近づける事が出来ます。

ケアのポイントは次の3点。

  1. 自分に合うアイテムで
  2. できるだけ早くから
  3. 十分な保湿を

必ずしも防ぐことは出来ませんが、最小限に抑えるためにわたしが取り組んでいる方法をシェアしますね!

妊娠線を防ぐケアアイテム

ケアアイテムの種類

妊娠線のケア用品には、大きく分けてクリームオイルのものがあり、それぞれ油分の量が異なります。

クリームは商品ごとに「水性成分」と「油性成分」の量が異なり、それによって使用感が変わってきます。

「水性成分」は肌に潤いを与える=「保水」「油性成分」は肌の潤いを保つ=「保湿」が出来ます。クリームはその両方の機能を備えています。

保水と保湿

オイルは「油性成分」のみで構成されていることが多く、保湿力は高い一方、べたつきなど使用感が気になることもあります。

肉割れ、妊娠線、あきらめないで!【NOCOR(ノコア)】

こちらに詳しく書かれていますので、気なる方はチェック♪

アイテム選びのポイント

一番ベストな使い方は、クリームの後にオイルを重ね付けすること。

クリームで保水し、オイルで蓋をするイメージです。

特に乾燥が気になる人には、この使い方がおススメ!!

どちらかだけにするのであれば、保湿力が高いのはオイルです。

使用感が気になる場合はクリームと併用も可能ですので、生活シーンや好みに合わせて使用していきましょう。

例えば、次のような使い分けがあります。

  • 夜はオイルでマッサージ、べたつきが気になる朝はクリーム。
  • べたつきが気にならない、おなかにはオイル。二の腕や太ももにはクリーム。

ケアアイテムにはおしゃれなデザインの物も多いです。

この機会にいろいろ試して、マタニティライフの楽しみの一つにしてみてはいかがでしょうか。

季節や体調によっても使用感は変わってきます。私も夏場のオイルは苦手で、使うのを止めてしまいました。いろいろ試せばよかった~

妊娠線予防をはじめよう!

始める時期

ケアを初めてすぐに肌の状態が変わるわけではないので、できるだけ早く始めましょう。

体調に問題が無ければ、妊娠初期からケアを始めるのがベストです。

柑橘系の香りは、つわり中でも比較的大丈夫な人が多いようです。

妊娠線が発生しやすいのは、妊娠8ヶ月の頃。

遅くても5-6ヶ月の頃には始められると良いですね。

初期つわりが終わったら、妊娠線予防スタート!

ケアは出産まで続けていきましょう。おなかの赤ちゃんの成長を実感できる時間になりそうですね!

アイテムを使うタイミング

十分な保湿をするために、お風呂上りと朝の2回は塗るのがマストです!

湯舟に浸かり、血行を良くしてから塗ると更にgood!

回数に制限はありません。乾燥が気になれば、何度も塗って、潤いを補給しましょう

力を込めた方が良く浸透しそうですが、それはNG!肌を傷つける原因に。やさしく馴染ませることが大切です。

マッサージ手順

時間が取れる時には、クリームやオイルでマッサージでマッサージすると伸びがよくなります。

マッサージ手順の一例を紹介します。

①クリームやオイルを手にたっぷりとり、温める。

②おなかに円を描くようになじませる。

手順①

③足の付け根、下腹部から脇腹に向けてくるくるなじませる。

手順②

④おなかを包むように下から上へなじませる。

手順③

⑤バスト、太もも、おしりも下から上へ向かってくるくるなじませる。

赤ちゃんを撫でてあげるような気持ちでやると、良い触れ合いタイムになりますね!

おなかが張る時には、マッサージは控えるようにしてくださいね。

こちらのサイトでは、肌の状態に合わせたケアの方法が紹介されています。

肉割れ、妊娠線、あきらめないで!【NOCOR(ノコア)】

気になる方は試してみてくださいね。

妊娠線予防以外の使い方

妊娠線が出来てしまった場合

出来た当初の妊娠線は赤紫で目立ちます。その後、だんだんと白っぽく目立たなくなっていきます。

妊娠線は皮膚の下部組織である真皮のひび割れです。真皮はターンオーバー(細胞の生まれ変わり)しないため、一度出来ると、完全に消えることはありません。

完全には消えなくても、少しでも薄くしたい!!

そこで必要になってくるのも、やはり肌の保湿で、マッサージも効果的

このように妊娠線を薄くしていく目的でも、クリームやオイルを使うことが出来ます。

赤ちゃんにも使える!

妊娠中の体はデリケートになりがち。

そのため、妊娠線予防アイテムはシンプルな材料であることが多く、赤ちゃんに使えるものもあります。

保湿やベビーマッサージに使っていけば、赤ちゃんとのコミュニケーションツールとしても最適ですね。

まとめ

妊娠線クリームの使い方は

  • クリームとオイルのダブル使用がベスト!
  • 妊娠5-6ヶ月の頃には使い始めよう!初期から使うと尚良し!
  • 朝夕2回の使用がマスト!乾燥が気になる場合は、追加で塗ってOK。
  • やさしくなじませることが大切。力を込めるのは絶対にNG!
  • 妊娠線が出来てしまった場合のケアや、赤ちゃんにも使えるものもある。

皆さんもお気に入りの妊娠線予防方法を見つけて、マタニティライフに取り入れてくださいね!

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